中出しされる女たち

おバカな男の日常

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Author:営業マン「Y」
肺気腫を患う43歳
相変わらず懲りない男…
最近はサヤとよう子ばかり・・・

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毒を喰らわば…

  いつもお読み頂きまして毎度ありがとうございます。

 先ずは、新年明けましておめでとうございます。本年も営業マン「Y」と「中出しされる女たち」を宜しくお願い致します。

 最近はメール更新ばかりですが、これには訳がございまして…サヤに見付からない様にPCをなるべく使わない様にしています。メール送信するとブログ上で直ぐ更新されると思っていたら、なかなかされずに調子が悪いと思い、何度もメール送信する始末…二重三重投稿になって削除に手間が掛かる。何だかなぁ…

 さて、前回お伝えしましたが、整理をしたいと…それはR子の事だ。整理と言うとちょっと違うのだが、敢えて整理と言う言葉を使わせて頂くとして、30日の15時前にR子のアパートに着いた。この日はR子からどうしてもと言われ、それを断らず承諾した。

「年末にごめんなさい…」
「気にしなくて良いよ」
「あの…出掛けませんか?」
「何処へ?」
「あたしが運転しますから…」

 行き先を告げられずR子に拉致られ連れて行かれた先はラブホテル…何でこうなるのか…俺がR子に好きに使えと言った以上、拒否は出来ない。だが、拒んでも何も変わらないし、整理をする意味で部屋に入ってR子にこう言った。

「R子、やるって事だよな。避妊するけど…調子悪ぃんだ…ちゃんと出来ねぇかもよ…」
「あの…避妊しなくても良いです…」
「何で?」
「大丈夫ですから…」
「安全日なの?」
「それは違いますけど…」
「じゃあ、何でよ?」
「やっぱり今までみたいじゃないと…Yさんもマジじゃないから…」
「何でそう思う?」
「雰囲気とか言葉が…優しいし…」
「R子さぁ…こんな事ばっかしてると、かなりの確率で孕むよ…妊婦になる勇気あんのか?産んで子育て出来っか?今までピルのお世話になってたから、俺もR子も好き放題やってたけど…これからはな…ある意味で制限は必要だと思う…それでもR子が妊娠したら俺は産めって言うよ。R子が産みたくなくてもな。それでも良いのか?」
「……」

 黙り込むR子に更に追い討ちを掛けてしまった。

「R子、友達とか知り合いとか周りで子供堕したとか、流産したとか死産の経験者って居るか?」
「居ないです…」
「俺の身近にふたり居る…ふたり共々、女の正常な機能を亡くしたんだ」
「それって奥さんと元カノの人ですよね…」
「女房とは結婚したから成り行きでそうなった訳で仕方ないけど、こんな事になるって分かってたら少しも考えたと思う…だからR子とは考えて逢わなきゃならない。まぁ、俺とR子に正常な機能があればの話だけどな…」
「あたしが約束破るならYさんも約束守らないって事ですよね…」
「ちょっと違うけど、こんな事な続けてたら時間が経った時に後悔するって言ってんだ…R子、マジで妊娠してぇのか?」
「したら考えます…」

 どうして良いか判断に迷った。このままだとR子をまた中出し奴隷にしてしまう。秩序もへったくれも有りゃしない。腐れ縁と片付けられないし、かと言って仮に妊娠したらR子をヤリ棄てする訳にも…下手な正義感と愚かな義務感が邪魔をする。単なる膣内射精の道具なら何も考えずに以前のR子に戻すだけだが、ひとりの女として接するならR子の気持ちも頭に入れて置かねば…そんな事を考えていたら俺のケータイが震える。番号だけが表示された。誰だか分からない。間違い電話だと思った。

「Yさん、ケータイ…」
「多分、間違いだから知らない番号だし」
「ずっと鳴ってますよ…」

 この電話がずっと鳴り続ける。とにかくしつこい…ウゼェ…あまりにもしつこいので出てみる。

「R子、悪ぃがちょっと出るから。お客さんだと悪いしな」

 出ると…やっぱり間違い電話…相手は声から判断して女だ。いきなり一方的に喋り出し、間違いだと気付くと謝りもせずブチ切り…ふざけた女にキレてリダイアルしまいそうだった。

「やっぱり間違いみたいですね…」
「ケータイ切っとくわ」

 本題に戻す。

「R子なぁ…昔に戻すのは簡単なんだ…ただ、最終的に泣き見るのはR子なんだよ。今日もその大きいバッグに何入ってる?玩具だろ?」
「……(-_-;)」

 図星か…良く考えてみれば、追い詰められてるのは俺だ…今までして来た仕打ちを棚に上げて、R子に迫られたら都合良く逃げ出そうとしている。それが上手く逃げられなかったからR子を責め立て、あわよくば丸め込もうと考えている。毒を喰らわば皿までか…整理するなら自分の手も汚さなければ…無傷で終らせてはいけないと思った。

「R子、覚悟出来てるのか?俺は…あれっ?」

 水の溢れる音が聞こえる。

「Yさん、お風呂溜まったみたいです…」

 最初からヤルつもりだったらしい…いつの間にお湯溜めてたのか?俺がトイレの隙にだろう。素早い行動と抜け目の無さに少々驚き苛立った。冷静さを欠いてはダメだが、完全に欠いてた俺…いや、冷静だったか…ハッキリ覚えているのだから頭はクールだったのでしょう。

「あの…入る前に少ししゃぶらせて下さい…」

 自分から全裸になり俺の前に立つR子…俺の服を脱がせて行く。まだ部屋が暖まっていないから鳥肌が立つ。鳥肌の原因はそれだけじゃない。この女R子の狂気さも含んでいる。俺が数年を費やしてR子をブチ壊したら、俺が短期間でR子にブチ壊される…俺はR子の何倍も脆い。両者の持つEGOとEROは、もう歯止めが効かないだろう。

「R子、好きにしゃぶれ…ずっと我慢してたんだから気の済むまでやってくれや…」

 一気に飲み込むR子の口内で俺は、段々と反り返り始めた…

 申し訳ございませんが、今からサヤを迎えに行かなければなりません。続きは今夜書ければと…中途半端で本当にごめんなさいm(_ _)m
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