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お迎えが来る日まで

タイトル再び改めました 肺癌に冒された男と,その男に関係する女たち

プロフィール

元営業マン・「Y」 その後、現場管理者を経て現在無職「Y」

Author:元営業マン・「Y」 その後、現場管理者を経て現在無職「Y」
末期の肺癌を患う48歳
相変わらず懲りない男
余命は・・・恐らく1~2ヶ月

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とんこつラーメン 1杯目

  いつもお読み頂きまして毎度ありがとうございます。

 前回の続きを少し…サヤがあれほどキレたのを初めて見た。俺に対してキレたのでは無い。よう子に対してキレた訳でも無い様だ。何に対してキレたのかを理解出来なかった。
 滅茶苦茶にしてと言われたが、俺が滅茶苦茶にされた。サヤの求め方が尋常でなかった。腟内1回・フェラで口内1回・手コキで口内1回と合計3回…3回ぐらい大した事ないと思われるだろうが、俺にはかなり厳しい。3度目はサヤから腟内にと所望されたが、真顔で死んでもいいか?と聞いたら、激しく痛いぐらいの手コキで強引に射精させられた。3度目の射精後、あれほどキレていたサヤが穏やか顔付きで…
「あなた…これから毎晩ね(^_^;)」
「そんな言われても…無理だよ」
「あなたの身体に負担掛けないから…」
 今までの様に夜毎のフェラでしゃぶられているが、射精はしていない。勃起したりしなかったり…それでも一生懸命にしゃぶるサヤを見ていると、申し訳ない気がして、よう子を抱けずにいる。
 少なくとも、よう子はSEXを望んでいる。体調の悪さを理由にそれを断っている。俺はよう子を抱きたい。だが、そうさせる気持ちをサヤのフェラ顔が頭に浮かんで邪魔する。よう子には申し訳ないが、中途半端に触れていた。あたしはこれで十分だよってよう子は言うが、十分では無いのを理解している。メンタルな部分で少し回復したら、双方を嘘偽り無い気持ちで抱きたいと考えながら過ごしています。

 さて、やっと書けます。例の花屋の千佳子さん…正月明けに逢う約束してから二度逢ってSEXが一度あった。
 自分「Y」が精神的にテンパってる真っ最中に二度目の連絡…断る理由もあった。だが気が引ける。言葉は悪いが気分転換もしたかった。前回は純粋に昼メシのみ。感触は悪くなかったので、次こそはと思っていた。不安なのは、事に及んだ時に出来るかどうかって事…興味は津々だが、肝心要の息子が…インポって訳じゃないないが、いざって時にフニャチンでは困る。
 そんな訳で、気になる千佳子の年齢は…今年36歳になる年女…予想通りだわ。まさに脂の乗り切った年齢。ご主人とは干支で一回り違い…そこでまた気になるのは、ご主人との夜毎の営みだ。ご主人の48歳という歳を考えれば、そんなに多くは無いはず。仮に絶倫だとしても、子供はもう要らないと千佳子は言っていたので、避妊はしているだろう。その辺も含めて昼メシの後、探りを入れてみた。余りにも直球だと、ドン引きされると怖いので、遠回しに車中で話した。
「ウチの女房より全然若いから、もうひとりぐらい大丈夫じゃん(^^)」
「旦那がちょっと…(^_^;)」
「もう要らないって(^^)?」
「糖尿なんです…」
 確か入院した時、誰かから聞いた。糖尿病は勃起し難いはず…それを聞いた時、もしかしたら性的欲求不満かも?って思いが頭を過った。だとすれば、簡単とはいかないまでも、難攻不落では無いはず。実際に俺の下手クソなナンパに易々と引っ掛かってる。もっとディープな所まで引き摺り込むか…
「じゃあ大変ですね食事とか…制限厳しいでしょ。俺は肺気腫ですけど、食事制限無いから楽っちゃ楽かな…」
「でも、Yさん痩せてますよね?」
「入院したら痩せたんです。規則正しい生活させられて、カロリー計算された三食にリハビリで…」
「リハビリ?」
「多分、想像してるのと違いますよ。呼吸のリハビリなんです。それと合わせて適度な運動とか」
「肺気腫って激しい運動とかダメなんですか?」
「基本的にはダメかな…だから、ひとりっ子なんですよ(^_^;)」
「じゃあ、奥さん寂しいんじゃないですか(^^)?」
「ウチのは、そういうのあんまり得意じゃないんですよ(^^)だから負担にならない様にしてますね(凄ぇウソだな…)」
「うわぁ!優しい(^^)奥さんのこと、何て呼んでます?」
「下の名前ですね。そこはやっぱり女として見てるよって伝える意味も込めて」
「ですよねぇ!ウチの旦那なんか『ママァ』ですから(`ヘ´)キモいんです!せめて名前で呼んで欲しいですよ」
「千佳子って(^^)」
「ちょっとドキッとしますね(^_^;)」
 千佳子の心を支える四本の柱のうち、一本が折れた。残り三本…
「千佳子さん、今日は何時頃まで大丈夫?」
「4時(もちろん午後)ぐらいかな…それより仕事大丈夫ですか?」
「今日は空けてあります。千佳子さんとの約束あったから」
「あたしのために空けてくれたんですか(^^)?サボリじゃないですか(^_^;)」
「じゃなきゃ空けないでしょ(^^)サボリだから嫌でも期待しちゃうよ」
「えっ…期待に応えられないかも…」
「何の期待(^^)?」
「……(^_^;)」
 妙な間・千佳子の表情・周りの空気・全てを読んだ上でラブホに向かった。某IC周辺に乱立するド派手な建物が見え始めると、急に落ち着かない千佳子…周りをキョロキョロし、ソワソワし始めた。一気に決めるしかなさそうだ。その時、千佳子が…
「今日はちょっと…」
 語尾が曖昧なのは迷っている証拠。って言うか、今日って何だよ…?ダメと言われたら諦めたが、ちょっとでは諦めない。最低男「Y」の本領を発揮する。
「昔さぁ何もしないから入ろうとか言う奴いたよね…それは違うわ。何かするから入るんですよ。日本語の使い方間違えてると思わない?」
 これがメンタルな部分を患った人間の言動なのか…?興味はナビにいる千佳子だけ。生挿入は無理だと思うが、千佳子がどんな風なのか確かめたかった。ラブホのパーキングに入る…千佳子は俺がマジで入るとは思って無かった様だ。
「Yさん、いつもこんな事してるんですか…?」
「いつもしてたら、あんなにナンパ下手くそじゃないですよ…ぶっちゃけ心臓バクバク(^_^;)胸触ってみます?」
 千佳子の手を取り、俺の胸に当ててみた。柔らかく、ふくよかな指がピクッとした。
「あっ…凄いドキドキですね…(^_^;)」
「臆病者ですから…千佳子さん、耳真っ赤(^^)」
「こういうの久しぶりだから…恥ずかしい…あたしも臆病なんです…」
「降りますか…」
 無言の千佳子は促されるまま、ホテルに入った。二本目の柱が折れる。千佳子の心はグラグラだ。部屋に入った瞬間にキス…舌をブチ込むと応じて舌を絡めてくる。濃厚で濃密な時が流れた…4時のタイムリミットを考えると、残りは2時間…120分1本勝負ってトコか…。先にシャワーを済ませ、シャワー中の千佳子待ち…出て来た千佳子が言った…
「電気暗くして…あたしスタイル悪いから…」
 希望通り暗くしたが、目の悪い俺にはちょっと酷…真剣に凝視した。肉感的な身体付きと厚目の唇…早くその邪魔くさいバスタオルを取っ払いたい。ベッドに座らせ、バスタオル取ろうとすると…
「あっ…ちょっと待って…やっぱりダメ…」
 お預けかよ…そんなで引き下がる様な自分「Y」では無い。
「千佳子さん、緊張してます?それなら俺も同じですよ(^^)ちょっと話しましょうか?何か飲みながら(^^)それからでも遅くないし、考えられるでしょ」
 俺が酒がダメだと知ると、千佳子は意外だと言う。そんな事はどうでもいい。なかなか折れない三本目の柱に難儀…この感じなら下ネタだよな。
「最近、ご主人とあった?」
「暫く無いです…」
「無いですとか言わないで、もっと砕けても良いんじゃん(^^)余計に気は遣わない(^^)v俺たち二人しかいないんだし、もっとリラックス(^^)」
「Yさんって、気配りすごい…(^^)営業やってる人だなぁって思う」
「大した事ないって!それよりご主人って、お仕事は?」
「○○○○の工場に…(^_^;)」
 いきなり旦那の勤務先を明かす千佳子…しかも大企業だ。単なる自慢なのか?
「超一流のブランド企業じゃない!凄ぇなぁ…俺とは比べ物になりませんわ…チンケな営業ですから…溜め息出ますよ…」
「そんなに良いモンじゃないですよ(^_^;)」
「俺から見たら、何しろ安定してるし…俺みたいな大学中退が入れる会社じゃないわ…」
「中退って…ドコだったの大学…?」
「○○○美術大学」
「美大なの(◎o◎)!だから色の事なんか詳しいんだぁ!あたしも色彩検定持ってるんですよ(^^)」
「あぁ~やっぱり…イエローベースとブルーベースで通じる人って少ないから(^^)確かに色のセンス抜群(^^)!カラーコーディネーターやれば良いのに…勿体無いよ」
「お世辞…(^^)」
「この前、昼食べた時よりリラックス出来てきた(^^)?」
「多分…(^_^;)でも、Yさんって、浮気しちゃう人なんだぁ…そんな風には見えないのに…あたしみたいな女ナンパして…」
「あたしみたいって?」
「綺麗じゃないし、スタイル悪いし…」
「スタイルが良いとか悪いとか、顔がどうとか、そんな話は止めにしようよ」
「何で…?」
「そんなの個人の感覚だし…いやらしい言い方だけど、美の定義は人によるでしょ。画もそうだけど、具象画と抽象画でどっちが良い?とか、どっちが好き?とか、そんなのは決めれない。観る人の価値観や好みによる物…だから、そんな事は気にしない(^^)」
「Yさんって、話すのも聞くのも上手い…(^_^;)」
「単にチャラいだけ(^^)v仕事上、話すし聞かなきゃならないし…それより千佳子さんは浮気しないタイプだよね…見てて分かる。ご主人が羨ましいよ」
「あのね…1回だけある…訳アリの人と…」
「それは浮気って言わないんじゃない…?何かあったから、そうなったんでしょ。誰でも事情があるし…」
「じゃあ今日だけなら浮気じゃないよね…?」
「そうだね…ちょっと悲しいけど(^^)」
「ねぇ…マジでスタイルとか気にしない?」
「しないって(^^)それよりお互い臆病者みたいだから、ゆっくりが良いっぽいな…」
「優しいね…Yさん…もっと優しくしてくれる…(^_^;)?」
「もちろん(^^)」
 口からデマカセとウソ八百を並べ、三本目の柱がやっと折れた。残りは1時間半を切っていた…。

 ここ迄で気が付いたのは、千佳子は優しさに餓えている事とスタイルの悪さも凄く気にしている事。何が千佳子をそうさせるのか…?随所に優しさを求め、スタイルの悪さを口にする。その理由は、後に知る事となる。とにかく、千佳子を優しく扱う。ゆっくりとバスタオルを取ると、豊満な裸体が露になる。大きめで丸い垂れ気味のB・丸くて肉付きの良いW・丸くて大きいH・全てが大きく丸い。抱き締めると、身体を預ける千佳子。俺の指先や身体に千佳子の身体が喰い込む。確かに太目だがポヨポヨとして抱き心地は良い!たまんねぇよ…R子の10年後がこんな感じだと思うと、ヤケに興奮してガチガチに勃起した…ベッドに入って千佳子に覆い被さり、さっきのキスの続きから始める。優しく唇を上半身に這わせると、時折小さく喘ぐ千佳子…唇で乳首を摘まみ吸い、舌で舐め転がすとビクビクと反応する。
「感じる…気持ちいい…いい…あっ…抱き方…優しいね…」
 後ろに廻って、うなじに唇が触れると反応が上がる千佳子。
「そこ弱いから…ダメ…」
柔らかい胸を掌で撫でながら揉む。掌から溢れた片方の乳房がいやらしく見えた…そろそろオ○ンコに愛撫をしたい。むしゃぶり付きたいが、先ずはクリを舐め上げて反応が見たい。と思った矢先、俺の舌先がネバネバした感触に!粘着質の愛液でドロドロになった千佳子のオ○ンコに遭遇!その愛液は糸を引いて程好く使い込んだオ○ンコ…本当に女ってのは十人十色だと感じた。これは、生挿入だと相当に気持ちいいはず!愛液がチンポに絡み付いて、もし締まりか良くて生挿入なら、このオ○ンコ、あっという間に射精してしまいそうだ。千佳子をイカす前に俺がイッちまうよ…
 とにかく、千佳子のオ○ンコを舐め捲り、イカしたい。どれぐらいで千佳子がイッてしまうかを知りたい。先ずはクリを舐める。俺の舌が千佳子の愛液でネバネバする…脂っ濃いとんこつラーメンを食べてるみたい。まさに濃厚と言う言葉が合う。小刻みにクリを刺激すると、千佳子は激しく反応してイッてしまった…しかも海老反って…
「あっあっあっあっあっあっあっあっ!イクッ!イクッ!イクッ!ダメ!イクッ!イッちゃう!!!」
 そこには、ぐったりとした千佳子の恥ずかしい姿が、ぼんやりと見えた…続
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